焼き付け修理とは、簡単に言うと生ゴムをパンクした部分に埋め込み、熱と圧力をかけてタイヤと同化させる修理方法です。
少なくとも修理に40分程度かかるところからタイヤ専門店でも実施しないお店が多いのですが、修理剤を傷口に外から差し込んで修理する簡単な方法と違って、修理後に傷口から再び漏れることがほとんどなく、大きな傷や(傷の形によっては)サイドウォール部分も修理可能なので、お客様に安心してお使い頂いています。この焼付け修理が他の修理方法と比べてどう違うのか、実際に見比べてみて下さい。
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★現在、遠方からの送付による修理のお問い合わせが多数ありますが、修理できないものもありますので、誠に心苦しいのですがお断りさせていただいております。また、電話やメールでのお問い合わせも、実物で修理可能か否かの正確な判断ができないため、お断りさせていただいておりますのでご了承ください。 大変申し訳ありませんが、当店の焼き付け修理は直接ご来店いただける方のみとさせていただいております。あわせてご了承ください。 【ご来店を考えている方へ】 ★ロープロタイヤで走行中にパンクに気付いた時は、タイヤ内部のインナーライナーが損傷している場合が非常に多く、修理できないものが多数ありますので、ご了承ください。 ★偏平率が50以下のタイヤは、焼き付け修理のヒーターで傷口を挟めないものはサイドウォール部分の修理ができない場合がありますのでご了承ください。また、サイドウォール部分にタイヤワックスを塗っているタイヤも、タイヤ内部にまでワックスが染み込んでいるため焼き付け修理ができない場合がありますのでご了承ください。 ★尚、スタッドレスタイヤのトレッド部分もヒーターで挟んだ部分がへこんでしまうため、現在焼き付け修理は行っておりません。ご了承ください。 ★また、ダンロップLM703のように、吸音スポンジがインナーライナーに張り付けてあるタイヤも吸音スポンジを取り除かない限り、トレッド面の修理は出来ませんのでご了承ください。 |
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